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インターネットビジネス道場

あなたにピッタリのインターネットビジネスが見つかるブログです。「自分の土俵で勝負した奴が成功する!」

ニュータイプ、ビームせどり (せどりクロニクルその④)

【前回までのあらすじ】

ケンシロウの名を騙るジャギ!

ブックオフセールで傍若無人の限りを尽くすジャギに

ケンシロウの情けは断ち切られた!

『地獄の鉄仮面!北斗を名のる凶悪なる者よ!!』

「貴様には、地獄すら生ぬるい」

 

 

2011年前後のことでしょうか。

その後のせどり業界を大きく変える道具が出現しました。

 

通称「ビーム」と呼ばれる小型バーコードリーダーです。

マッチ箱ほどの大きさで、本体から出る赤外線をバーコードにあてると

データがBluetooth経由でスマホにデータが飛ぶという超ハイテクデバイスが

いきなりせどり界に降臨したのです。

 

 

このビームの登場によって

今までガラケーで手打ちで入力していたISBN番号を

一瞬で読み込むことが可能になり

 

それに伴い本の検索件数が飛躍的にアップしたのです。

まさにザクマシンガンとビームライフほどの性能差!

ガラケーで10秒かかる検索がビームだと1秒で可能になったのです。

 

youtu.be

 

さらに携帯サーチの主流が ガラケーからスマホに変わり

検索した商品の画像が出せたり

カメラ機能でバーコードを読み込むことができたり

(ただしビームよりは精度は劣る)

 

その検索性能は劇的な進化を遂げました。

中でも画期的かつ強力だったのが「複数検索機能」です。

 

今までは検索した都度その結果を見て仕入れるかどうかを判断していましたが

複数検索はまず本のバーコードを何十冊分も一気に読み込み

検索結果の一覧から良さげなものを選んで仕入れる仕組みです。

 

また、自分の仕入れ基準を設定しておけば赤字で表示されたり

アラート音が出るものもありました。

 

 

このビームせどりの出現によって、大きな変革が起こりました。

 

ビームによって検索速度が上がった結果

売れる本が大量に仕入れることができるようになり

 

当時ブックオフせどらーの1つの目標であった

「月商100万の壁」を余裕で超える人が大量に出てきたのです。

 

そしてその成果をブログにアップする「せどりブロガー」も多く現れました。

当時人気だったアメブロにアップしている人が多かったですね。

 

「とったどー!」みたいに大量に仕入れた本をアップしたりしてね。

 

私もそんなせどりブロガーのブログをリサーチを兼ねてよくチェックしていまいした。

 

その中で圧倒的な成果をあげているせどりブロガーさんがいました。

彼の名は「マッハ阿部」

後にせどり界を揺るがすことになる人物です。

 

 

 

【次回予告】

猫ちゃんマークのビームを唸らせ、数百冊の本を狩る男

「マッハ阿部」が現れた!

「魔法のメガネ」を持つ謎の男の目的は何か?

次回、パラレルワーカーズスタイル

『マッハ阿部と「阿部塾事件」』

「ブックオフせどりに、敗北の二字はない」

 

 

 

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