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インターネットビジネス道場

あなたにピッタリのインターネットビジネスが見つかるブログです。「自分の土俵で勝負した奴が成功する!」

せどりの「劇的進化」を目の当たりにした瞬間

ある日ソラさんが

「いけさん、俺すごいことを思いついちゃいました!」

と言ってエクセルの表をプリントアウトした紙を見せてくれました。

 

縦軸には

「本」「ミュージック」「家電」などの

amazonで販売されている商品のカテゴリー

 

横軸には「~100,000」などの数字がふってありました。

 

「なにこれ?」

というと

 

「amazonで売ることができるジャンルの仕入れ基準です!

これからamazonでは何でもせどって売ることができますよ!!」

と言うではありませんか。

 

当時バリバリのブックオフせどらーだった私は

ソラさんが何を言っているのか理解できず

「ふーん、そうなんだ~」と気のない返事を返してしまいましたが

 

その後、時代はソラさんの予想通りになっていったのです。

 

それを後押ししたのが「スマホとバーコードリーダー」です。

 

pwork.hateblo.jp

 

 

まずスマホについて。

これまでの携帯サーチはガラケーで動く仕様で

検索対象は書籍、または書籍とCDくらいのものでした。

 

しかしPC並のデータを処理できるスマホの登場で

amazonの中にある商品ほぼ全ての商品データをリアルタイムで

ひっこ抜くことが可能となりました。

 

そしてこのスマホの性能をベストマッチだったのが

ビームと呼ばれるバーコードリーダーです。

 

これまでは本の検索で活躍していたバーコードリーダーでしたが

スマホでamazonのほぼすべての商品情報を参照できるようになり

 

バーコードがついている商品であればほぼ全てが仕入れ対象となりました。

 

これが一体何を意味するかというと

 

ブックオフ以外にも利益が取れる実店舗はすべて仕入れ対象となったということです。

 

・家電店

・スーパー

・リサイクルショップ

・ホビー専門店

・新刊書店

 

などなど、街にあるあらとあらゆる店舗が仕入れ対象となり

携帯サーチとバーコードリーダーを使えば

その場で手に取った品物が利益が出るかどうかがわかるようになったのです。

 

これによりせどりは古本だけでなく

様々なジャンルへとハイブリッドに展開していくことになります。

 

また書籍以外の商品は単価が比較的高いものが多いため

「月商500万」だとかいうせどらーが多数出てきました。

 

古本をコツコツ検索し、数十万を稼ぎ出す「せどり」という行為は

「バーコードリーダー」と「スマホ」の登場によって

個人で数百万の利益を上げることができるビジネスへと

劇的に進化したのです。

 

 

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そして私もこの波に乗り、本以外にも家電やホビー、新品雑誌・書籍など

販売ジャンルを拡大し、独立起業へと突き進んだのでした。