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インターネットビジネス道場

あなたにピッタリのインターネットビジネスが見つかるブログです。「自分の土俵で勝負した奴が成功する!」

インターネットビジネスのジャンル

 

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インターネットビジネスのジャンルは大きく分けて2つ

 

ネット上に様々なインターネットビジネスが溢れていますが、大きく分けると2つのジャンルに集約されます。

 

一つが「物販系」。実物の商品をどこからか仕入れてきてネットで売るビジネスモデルです。

 

もう一つが「情報系」。モノではない情報や・サービスを売るビジネスモデルです。

 

ではこの2つには主にどのようなジャンルがあるのか見ていきましょう。

 

 

物販系のビジネスモデル

せどり

最もメジャーな物販系ビジネスモデルです。国内のどこからかで商品を仕入れて来て、amazon、ヤフオク、今だとメルカリとかで売って利ざやを稼ぐ商売です。

 

以前は古本がせどりの主戦場でしたが、スマホとバーコードリーダーの登場によって、家電、玩具、ゲームなど「バーコードがついているもの」であればせどり対象となっています。

 

 

誰でも簡単に始められて結果が得やすく即金性が高いため、人気のジャンルですが、競合も多いためジャンルによってはレッドオーシャンになりやすく、利幅が少なくなっていってしまい、安値合戦になってしまうこともあるのがデメリットです。

輸出入(eBay、海外amazon)

「国内の商品を仕入れて海外に売る」のが輸出ビジネスで、「海外の商品を仕入れて国内で売る」のが輸入ビジネスです。商社がやっているようなことを個人サイズに落とし込んだ感じをイメージしてもらえばいいと思います。

 

輸出のプラットフォームは米amazonとebayがメジャーで、バーコードで商品検索ができて薄利多売なら米amazon。商品に希少性があったりアイディア勝負ならebayというのが一般的です。

 

米amazonだと一時期チェキのフィルム100円ショップで売ってた時計フリクションのボールペンなどが飛ぶように売れました。

 

逆にebayはアニメグッズ無料で手に入るパンフレット日本でしか売っていないトレカ、面白いものだとビールの空き缶などマニア向けの商品がよく売れる傾向があります。

 

メリットはamazonやebayに登録するまでがメンドいので、ライバルが少ないことですが、登録がメンドいのが同じくデメリットになっています。ちなみに、英語力はそんなに必要ないと思います。Google翻訳で十分でしょう。

ネットショップ(オリジナル商品販売)

amazonなどの販売プラットフォームに依存せずに、オリジナル商品を売っていくビジネスモデルです。食品、ハンドメイドなどなど好きなものが売れますが、商品力とネットショップの集客力がないと1つも売れないという悲惨な状況に陥りやすいので初心者の方にはあまりオススメできません。

 

 

 

情報系のビジネスモデル

 

アフィリエイト

こちらは成約型とクリック課金型に別れます。成約型は商品を紹介して成約されると紹介報酬が入るモデル。amazonや楽天で商品を紹介したり、A8netなどの「ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)」が提供する広告などから商品を探し出して紹介記事を書いていくのが一般的。

 

 

一方クリック課金型というのは広告バナーがクリックされた次点で報酬が発生するというモデルで「Google AdSense」がメジャーです。というか、他にもクリック課金型の広告モデルはあるのですが、Google AdSense以外パッとしないのが実情です。Google AdSenseは記事内にエロいワードや画像を使ってはいけないなど規制が多く、守れないとアカウント凍結になることもあるので注意です。

 

これら二つのモデルのいずれも、メリットは仕入れ台がかからないこと。デメリットは一定のアクセスがないと1円にもならないことがほとんどということです。アフィリエイトで稼ごうと思ったら時間をかけて地味に有益な記事を書いていくのが一番の成功の近道です。

 

情報商材

ノウハウを売るビジネスモデルです。ジャンルは投資から、それこそネットビジネスなどの「稼ぐ系」、さらには「バストアップ」「ナンパ必勝法」など「悩み・コンプレックス系」など様々なジャンルがあり、正直カオスで怪しい商材も多いです。ただ販売単価が高いので、有益な情報を持っており、かつ販売力はあるのであればチャレンジしてみる価値は大きいと思います。販売プラットフォームはインフォトップなどがメジャーです。

www.infotop.jp

各種コンサルティング・塾

情報商材の発展系で個別または少人数に対して稀少なノウハウをきめ細かに教えるモデルで、相場は数万~数十万円。中には数百万のコンサルなんてのもザラにあります。教え方は対面やスカイプでの直接始動からPDFと動画だけという「情報商材と何が違うの?」レベルのコンサル・塾もあり、価格と価値の基準が非常に曖昧なのがこのジャンル。情報商材販売能力があり、かつそのジャンルにおける知名度がある人であれば成功する確率は高いです。

 

占い・悩み相談

文字通り占いや悩み相談をオンラインで行うビジネスです。方法はメールがメジャーでしたが、最近ではLINEも多いようです。またスカイプで直接話すというモデルも人気のようですね。占いを勉強していたり、人の悩みに乗るのが得意な人はチャレンジしてみてもいいでしょう。

コンテンツ販売(イラスト、動画、音楽)

自分の作品を売るモデルと顧客から受注したものを作るモデルに別れます。前者は自分で作品を売り込んでいく必要がありますが、イラストだとpixvなどの投稿サイトからブレイクする事例も多いです。

www.pixiv.net


後者の顧客から受注したものを作るモデルは「クラウドソーシングサイト」と呼ばれているサイトに自分の特技を登録しておいて、お声がかかったら制作→納品という流れが一般的。初心者でも始めやすいクラウドソーシングサイトに「ココナラ」があります。ココナラはプロではなく、セミプロレベルでも気軽に自分の特技を登録・出品できるサービスです。前述した占いや悩み相談なんかも登録可能ですよ。

 

 

 

 

 まとめ

 

ネットビジネスには大きく分けて2つの種類があり、その下にどんなジャンルがあるのかおわかりいただけましたでしょうか?

 

もしあなたがこれからネットビジネスを始めようと思っているのであれば、まずは「物販系」か「情報系」どちらにするのか決めましょう。

 

もちろん両方やっても構わないのですが、成果が出るまでは一つのジャンルに集中するのがオススメです。

 

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